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- 概要
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導入前後 平均売上 導入前35万円/月 ⇒ 導入後346万円/月
年間換算 売上効果 導入前後差 311万円/月×12ヶ月 = 年間効果3,732万円(06-07年度)
運用宿泊予約サイト 1サイト ⇒ 5サイト(+自社HP予約システム)
導入前後比率 988%

- 導入月
- 導入後
単位:[千円] 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 1月 2月 3月 平均 06年度 147 834 171 509 1,204 819 44
80 1,451 3,603 2,082 4,157 1,258 07年度 5,089 3,671 2,632 4,055 8,981 5,654 3,437 3,289 6,058 4,304 3,516 5,500 4,682 08年度 5,168 6,328 3,483 4,979 12,140 6,192 5,089 4,658 5,594 6,724 6,331 6,380 6,089 09年度 5,726 8,858 3,233 5,573 - 過去3年間 月平均売上げの推移
- 125万円(06年度) ⇒ 468万円(07年度) ⇒ 608万円(08年度)
- ポイント
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自社ホームページのリニューアルに伴い オンライン予約システムの導入に成功
部屋在庫をシステムによる自動管理に切替え ⇒ 販売効率が大幅にUP
実務運用作業のアウトソーシング ⇒ 販売アイデアを一つ一つ実現

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インターネットの展開は、フロントの女性が1名で担当していた。
運用サイトはじゃらんネットのみで、他のサイトは手を掛けられないことを理由に参画を断っていた。
目標設定がなかったため、プラン展開も消極的で、手が空いた時間にメンテナンスをする程度だった。
売上が伸び悩んでいたため、新しい展開をはじめたいと考えていたが、アイデアがあっても、それを実現していく人材、技術がなかった。

- 先駆者的な存在の近隣の宿から、宿研を紹介され導入を決意した。

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広告効果をねらい、運用サイトを1サイトから3サイトへ。参画するサイトは全て宿研が選別し、資料の手配から登録まで、捺印以外の作業を宿研が代行した。
これまで1つのサイトで販売していた部屋在庫を、システムによる自動管理に切替え、3サイト+自社ホームページで販売。ネット全体の集客効果を底上げした。消化率が上がるとともに、シーズンごと基本となる在庫数の見直をした。
ターゲットを絞り込んだプラン展開に成功。シーズンや付加価値を訴求するプラン展開も順調に推移。お客様の口コミ評価も向上した。
年間を通じて計画的なプラン展開を開始。繁忙期の売り逃しを防ぐために、早期からプランと在庫を展開することで、閑散期の効果も上がっていった。
導入後の売上高は、月平均311万円UP。年間に換算すると3,732万円の効果(06-07年度実績)














