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  • 集客表現大賞

集客表現大賞:第48回 楽天トラベル 平日対策プラン

「集客表現大賞」は、 宿研スタッフがより質の高いサービスを提供するために毎月行っている社内プレゼンイベント 「宿研マイスター」の受賞作品をご紹介するコーナーです。 集客に役立つ情報が満載のこのコーナー。ぜひチェックしてみてください。



第1位:関西Aチーム(中部)

■ 養老温泉 ゆせんの里 ホテルなでしこ(岐阜県)様






施設さまが伝えたいことを羅列するだけではお客さまの購買意欲を効果的に訴求することはできません。
そこで、私たちが注目したのが「購買心理の7段階」。

1)タイトルで目をひく(注目)
2)関心を持ってもらう(興味)
3)滞在イメージを湧かせる(連想)
4)施設でできることを箇条書き(欲望)
5)周辺施設との比較要素をプラン内に記載(比較)
6)購買意欲を確信に変える(確信)
7)予約成立(決断)

このように、お客さまの購買意欲が徐々に高まっていくページづくりを目指しました。

例えば、同価格帯で“旅行以外”の競合材料を記載し、比較検討を容易にできるようにしたり、
「お得なプラン内容」を箇条書きにして目立たせました。

第2位:東北チーム

■ 強首温泉 樅峰苑(秋田県)様






今回のテーマである「平日限定」の魅力を伝えることを重視した
ページ構成にしました。
一目でプラン内容が理解できるよう、楽天の特徴である4枚の画像を1枚に見えるように作成してアピール。
特典内容には、滞在中のイメージも一緒に記載することで、具体的な宿での過ごし方が分かるように意識して作成しました。

第3位:第1グループ(北海道・沖縄)

■カナンスローファーム(沖縄県)様






サービスをアピールする前に、平日に宿屋を利用する人について研究。
ターゲットを「サービス業(平日休み)の女性一人旅」に設定し、これらの方々がプランを見た際に魅力的に見えるように文言を工夫しました。

あえて曜日別の料金を記載することで、平日プランがお得であることをアピール。
また、自家製食材のこだわりの調理法などを掲載したり、「デッキで波の音」「カフェで読書」などの具体的な寛ぎイメージを訴求しました。



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