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【宿泊施設向け】6大SNS広告の特徴・種類・費用まとめ!ホテル旅館におすすめのSNS広告とは
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【宿泊施設向け】6大SNS広告の特徴・種類・費用まとめ!ホテル旅館におすすめのSNS広告とは

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2023. 07. 25

最終更新 2024. 06. 18

目次


    宿泊業界にもデジタルマーケティングの波が押し寄せ、ホテルや旅館経営者にとってSNSの有効性がますます注目されています。それに伴い、投稿だけでなくプロモーションやキャンペーンに伴った広告の運用を検討している宿泊施設様も増えてきました。

    しかしながら、広告事情を把握できていないために、どのSNS広告を選ぶべきか分からず、踏み出せない方も多いのではないでしょうか。

    そこで、今回は6大SNS広告の特徴・種類・費用について解説します。ホテル・旅館向けにおすすめのSNS広告についても紹介しておりますので、ぜひ参考にしてみてください。

     

    SNS広告とは

     

    SNS広告は、旧Twitter(X)、Instagram、Facebook、LINEなどのSNSプラットフォームを活用して行われる広告です。近年、多くの宿泊施設がSNSのアカウント運用でSNSマーケティングを行っていますが、同様にこのSNS広告も「SNSマーケティング手法」のひとつといえます。


    SNS広告の最大の特徴は特定のジャンルに興味を持つユーザーに自社の商品やサービスを宣伝し、認知を拡大できます。また、広告に掲載する画像やテキストなどで自社の世界観を表現し、ブランディングを強化することが挙げられます。


    SNS広告とリスティング広告との違い


    SNS広告とよく比較されることとしてリスティング広告があります。これらの広告の違いは、表示される場所とターゲティング方法にあります。


    リスティング広告は、主にGoogleやYahooなどの検索エンジンの検索結果に表示されます。ユーザーが特定のキーワードで検索すると、そのキーワードに関連する広告が表示される仕組みです。例えば、東京で朝食がおすすめのホテルを探しているユーザーが「東京 朝食 ホテル おすすめ」と検索すると、関連する広告が表示されます。リスティング広告は、ユーザーの検索の意図や目的に応じてターゲティングされるため、具体的なニーズに対応しやすいのが特徴です。


    一方で、SNS広告はユーザーがまだ自らの欲求や悩みを自覚していない段階でも表示させることが出来ます。各SNSは、ユーザーが閲覧している投稿を独自のアルゴリズムで分析し、その結果に基づいて関連する投稿を閲覧している傾向にあるユーザー(潜在顧客)に対して広告を表示します。例えば、上記と同じ条件であれば、宿泊施設情報を頻繁に閲覧・保存しているユーザーや、ホテル朝食等を投稿しているユーザー等が該当します。そのほかにもターゲット設定に該当するプロフィール情報(年齢・居住地・性別等)を持つユーザーへ表示することも出来ます。
    これにより、ユーザーが特定のニーズを持つ前に、関連性の高い情報を提供することが可能になります。

     

    SNS広告の特徴とメリット

    具体的に、SNS広告には次のような3つの特徴があります。

    1. 正確なターゲティング

     

    SNS広告において最も重要なのは、明確なターゲットを定めることです。
    ターゲットを明確化せずにキャンペーンを始めると、意図した層とは異なるユーザーに広告が表示される可能性があります。その結果、広告が表示されても成果に結びつきにくくなってしまいます。

    さらに、異なる興味関心を持つSNSユーザーが誤って広告をクリックすると、無駄なコストが発生します。正確なターゲットを定めることで、効果的な広告を展開ができ、より良い成果を得ることが可能となります。

     

    2. 少ない予算でも素早く出稿が可能

     

    SNS広告は、柔軟性と効率性が高く、予算を抑えつつ効果的な広告戦略を立てることが出来ます。

    広告費用は自身で決定できるものが多く、従来のチラシや雑誌広告に比べて少額からスタートできます。そのため、少ない予算でも広告を出稿することが可能です。初めはテスト配信を行い、徐々に予算を増やすこともできます。

    さらに、通常の雑誌広告とは異なり、SNS広告は広告素材を作成してから掲載までの時間が短くて済みます。また、細かく出稿時間を設定したり、広告内容を変更したりすることも容易です。そのため、ABテストなどの効果検証も簡単に行うことができます。

     

     

    3. 認知から購買行動までが最短

     

    ポスターやテレビCMと違い、顧客のアプリにダイレクトに広告を配信することができるため、BtoCのマーケティングに適しています。例えば、商品画面や予約画面などへのリンク誘導が出来るので、認知から購買に至るまでの工程が少ないです。
    また、広告に対する直接的な反応を確認できるので、SNSの特徴や顧客の反応にあわせてメッセージやデザインをその都度改善することも可能です。

     

     

    SNS広告で成果を出す為のポイント

     

    ターゲットを定める


    SNS広告において最も大切なのは、ターゲットを定めることです。

    ターゲットを明確化しないまま始めると、アプローチしたい層と異なる層に宣伝される可能性があります。その結果、広告表示されたとしても成果には結びつきにくいです。

    さらに、興味関心が異なるSNSユーザーが誤って広告をクリックした場合も費用が発生します。無駄なコストを減らすためにも、初めにターゲットを定めておくことが重要です。

     

     

    広告のビジュアルを工夫する



    SNS広告は、主に画像や動画を活用することが一般的です。
    そのため、ユーザーを惹きつける魅力的なビジュアルを作り上げることが非常に重要です。限られたスペース内で効果的なメッセージを伝えるため、ビジュアルやコンテンツの選択には慎重さが求められます。ユーザーが興味を持ち、思わずクリックしたくなるような魅力的な広告を制作しましょう。
    また、広告内容が記憶に残ることも重要なポイントです。ビジュアルやリード文、キャッチコピーは、人々の記憶に刻まれるように工夫して考えていく必要があります。

     

    効果測定を行う

    SNS広告の運営では、広告の効果を測る指標やターゲットユーザーの反応を把握し、問題があれば戦略を見直すことが重要です。
    SNSごとに確認できる数値は異なりますが、これらのデータを分析することで運用の改善が可能となります。
    たとえば、女性のクリック率が低い場合、広告のコンテンツやデザインをより魅力的なものに変えたり、女性向けの興味を引くキャッチコピーを導入したり、より適切なターゲティングを行ったりすることで、広告の成果を向上させることができます。
    顧客の反応を理解し、より良い結果を得るために、定期的な分析と改善を行っていくことが成功への道です。

     

     

    6大SNS広告の種類・特徴

     
    ▼6大SNS広告比較表

    ※クリックすると別プラウザで拡大表示されます

     

    X(旧:Twitter)広告の特徴

     

    X広告(旧:Twitter広告)は、140文字以内のテキストで宣伝できます。テキスト以外にも画像や動画の掲載も可能です。この広告の最大の特徴は、「拡散力」の高さです。Xには「ハッシュタグ」や「いいね」、「リツイート」などの機能があり、これらの機能によって広告がユーザーによってどんどん拡散されることがあります。特に広告が興味を引くようなコンテンツや魅力的な情報であれば、ユーザーによって自然に共有され、広がりやすくなります。

    X広告は、Instagram広告のようにビジュアルメインではなく、テキストも大きな構成要素です。そのため、印象的なテキストを使ってユーザーの興味を引きつける必要があります。ただし、ビジュアルも重要であり、テキストと相互に補完しあうような広告が効果的です。広告を成功させるためには、ユーザーの目を引く魅力的なテキストと共に、ビジュアルの選定にも注意を払うことが重要です。

    また、X広告の特徴的な点は、ターゲットユーザーの年齢層が10代から40代まで広く分布していることです。この幅広い年齢層をターゲットに設定することで、様々なユーザー層にアプローチすることができます。

     

    X(旧:Twitter)広告の種類

    X広告(旧:Twitter広告)は5種類あります。広告を掲載できる場所は、主にユーザーが頻繁にアクセスするタイムラインと、各アカウントのプロフィールページです。これらの場所に広告を配置することで、効果的な露出が期待できます。

    ┃テキスト広告
    通常のツイートと同じようにテキストを配信します。ほかのツイートに馴染むため広告っぽさがなく、自然な仕上がりです。ビジュアルではなく言葉で宣伝したい場合に適しています。

    ┃画像広告
    1枚の画像で商品やサービスを紹介できます。ビジュアルで分かりやすく宣伝したい場合に適しています。


    ┃動画広告
    画像広告の動画バージョンで、動画内でメッセージを残したり、リンクを挿入して自社のサイトやアプリへの誘導も可能です。視覚・聴覚、そのどちらからもユーザーに情報を伝えられるため、テキストや画像だけの広告よりも多くの情報量を与えることができます。

    ┃カルーセル広告
    画像・動画を6枚まで水平方向にスワイプできます。他の広告フォーマットに比べてひとつの広告でより多くの情報を伝えられることができます。
    使い方や手順を説明したり、商品のバリエーションを示したり、複数の商品・サービスを紹介する際に便利です。漫画のようなストーリー調のものを途中まで紹介し、続きをクリックさせる方法としても活用されます。

    ┃モーメント広告
    複数のツイートをまとめて、1つのツイートのように見せることができる“まとめ機能”です。
    大手企業では、自社商品を使ったレシピツイートなどをまとめたりしています。

     

     

    Instagram広告の特徴

     

    Instagram広告の特徴として、フィードに画像や動画を掲載されるため、素材の作り方を工夫すると、通常の投稿画像とほとんど変わらない見た目になり他の投稿に馴染みます。そのため、ユーザーに違和感なく宣伝ができます。
    また、ビジュアルの魅力を最大限に活かし、ユーザーに訴求力のある宣伝が可能です。画像や動画を活用することで、分かりやすく内容を伝えることができます。

    更に、細かなターゲット設定も可能です。ターゲットユーザーにより精度の高い広告配信ができる点も嬉しいポイントです。ターゲットユーザーの嗜好や興味に合ったコンテンツを提供することで、より効果的な広告を展開することができます。

     

    Instagram広告の種類

    Instagram広告は、主に5種類あります。広告を出せる場所は主に、フィード、リール、ストーリーズ、発見タブ等です。

    ┃写真広告
    写真メインの広告で、写真を最大10枚まで掲載できます。写真映えする商品やサービスなど、ビジュアルを宣伝したい場合に適しています。ユーザーがフォローしているアカウントと関連のある内容のものが流れるため、ユーザーを惹きつけやすいです。

    ┃動画広告

    写真広告と同じく、最大10個まで動画を掲載できます。ダンスやスポーツなど、動きや音もあわせて宣伝したい場合に有効です。


    発見タブ広告
    ユーザーが能動的に情報収集を行う場所で広告を出せます。より多くの人に宣伝し、新たなファンを作りたい場合に有効です。ユーザーの検索と関連した内容のものを掲載できるため、興味をそそりやすくなっています


    ┃ストーリーズ広告

    ユーザーに人気のコンテンツである「ストーリーズ」に投稿できます。画像の場合5秒以内、動画の場合15秒以内で掲載可能です。投稿は24時間以内に消えるため、キャンペーンの宣伝などタイムリーな内容が適しています。

    カルーセル広告
    1枚の画像内に10個の画像・動画を掲載できます。1度に複数の商品やサービスを宣伝したい場合に適しています。


    ┃コレクション広告
    カタログ式のフォーマットで掲載できます。自社の商品やサービスを複数枚並べて宣伝が可能です。ネット通販やECサイトなど、販売ページにジャンプさせたい場合に適しています。

     

    YouTube広告の特徴

     

    YouTubeは多くのユーザーに利用されているため、幅広い層にリーチすることができます。若年層からシルバー層まで、全ての年齢層がYouTubeを利用していることから、幅広いターゲット層に対して効果的な広告キャンペーンを展開することが可能です。

    また、動画を活用できる点も大きな特長です。ビデオ広告は視覚的なインパクトを与えることができ、商品やサービスの魅力を効果的に伝えることができます。動画のコンテンツを工夫することで、ユーザーの興味を引きつける魅力的な広告を制作することが重要になってきます。

     

    YouTube広告の種類

    YouTube広告は動画を使った広告になりますが、その中でも運用方法が6種類あります。


    バンパー広告
    動画内で再生され、スキップが不可能で最長6秒です。短時間で確実に宣伝したい場合に適しています。

    インストリーム広告
    インストリーム広告は2種類あります。1つは再生開始15秒以内のスキップができず、もう1つは再生開始5秒後にスキップ可能です。どちらも動画の始まりか途中に表示され、最長15秒になっています。長めの尺で宣伝したい場合に適しています。

    マストヘッド広告
    YouTubeのホーム画面最上部に表示される広告です。そのため、注目度が非常に高くなっています。とにかく多くのユーザーに宣伝したい場合に有効です。

    ディスカバリー広告
    YouTubeの検索画面や関連動画の上部に表示される広告です。ユーザーの興味をベースにターゲティングしたい場合に適しています。

    アウトストリーム広告
    YouTube内ではなく提携チャネル(集客するための媒体)へ配信されます。スマホやタブレットなどのモバイル専用広告で、YouTube以外のサイトやアプリに表示可能です。さまざまなフォーマットで宣伝し、認知度を上げたい場合に適しています。

     

     

    Facebook広告の特徴

     

    実名登録のFacebookは、膨大なユーザーデータを保有しており、興味関心や行動履歴、デモグラフィック情報などを活用して細かなターゲット設定が可能です。他のSNS広告と比べて、より精緻なターゲティングが行える点が特徴です。
    また、Instagramが傘下にあるため、広告を一括して両プラットフォームに配信できます。この連携により、幅広いユーザーにリーチできると同時に、異なるユーザー層へのアプローチが可能です。

    Facebook広告の種類

    Facebook広告は、タイムラインや広告枠への掲載はもちろん、モバイルユーザーのメッセンジャー内にも掲載できます。また、提携する広告ネットワーク、Instagram広告へも同時に掲載可能です。
    主に4種類の掲載フォーマットがあります。

     

    画像(バナー)広告
    画像1枚とテキストがメインの広告です。素材の手配が簡単なため、気軽に利用できるフォーマットになっています。Facebook広告で最も一般的なフォーマットで、初めてのSNS広告にぴったりです。


    動画広告
    画像広告に比べてユーザーを惹きつけやすいため、とにかく目立たせたい場合に適しています。

    スライドショー広告

    3〜10枚の画像をスライドショーで表示する形式です。動画広告より気軽に作成でき、それなりの情報量を宣伝したい場合に適しています。


    カルーセル広告
    1つの広告内に複数の画像や動画を掲載可能です。各画像や動画に異なるリンクなどを設定でき、使い勝手がよくなっています。複数の商品やサービスを同時に宣伝したい場合にぴったりです。

     

     

    TikTok広告の特徴

     

    TikTok広告の最大の特徴は、ユーザーの年齢層が10〜20代と若いことです。そのため、若い層にアプローチしたい場合にはTikTok広告が特に適しています。動画を活用できるため、視覚や聴覚を使ったアプローチにも最適です。ただし、TikTok広告は動画が15秒〜60秒の間で収める必要があり短時間で効果的に宣伝することが求められます。

     

    TikTok広告の種類

    TikTok広告は動画を使った広告になりますが、その中でも運用方法が4種類あります。

    ┃起動画面広告
    全てのユーザーが起動した際に画面に表示され、1日1社限定で高額という仕組みです。起動画面広告のみ動画以外にも画像やGIF画像での出稿ができます。とにかく多くのユーザーに宣伝したい場合にぴったりです。

    ┃運用型広告
    一般の投稿に混ざって配信されるシステムです。Tikok以外のアプリにも配信できます。さまざまなフォーマットで宣伝し、認知度を上げたい場合にぴったりです。

    ┃インフィード広告
    投稿欄の「おすすめ」に表示され、一般の投稿に馴染んで掲載可能です。広告っぽさがないため、自然な仕上がりにしたい場合に適しています。

    ┃チャレンジ広告
    企業が用意したハッシュタグに合わせた動画をユーザーに投稿してもらうシステムです。拡散したい場合に適しています。

     

     

    LINE広告の特徴

     

    LINE広告の最大の特徴は、他のSNSと比べてユーザー数が圧倒的に多く、幅広い年齢層に利用されている点です。そのため、ほかのSNSではアプローチしにくい年齢層にも効果的にアプローチできます。更に、ターゲットユーザーの属性や興味関心に基づいた精密なターゲティングが可能であり、LINEの友だち登録情報や位置情報などを利用して、ターゲットユーザーに最適なタイミングで広告をアプローチすることが可能です。また、個人間のコミュニケーションに頻繁に利用されるアプリ内で表示されることもあり、広告の効果が高いとも言われています。

     

    LINE広告の種類

    LINE広告は動画と画像での投稿がメインで、投稿する場所によって広告の目的が変わってきます。とくに使用されているのは、トークリスト・タイムライン・LINEニュースの3つの場所での掲載になります

    トークリスト
    トークリストの画面上部に表示されるため、最もユーザーが多い広告になっています。とにかく多くのユーザーに宣伝したい場合にぴったりです。

    タイムライン
    クーポンの配布などができ、女性客の利用が多いです。とにかく実績に繋げたい場合に適しています。

    LINEニュース
    アプリ内にあるニュースタブのトップページ及び記事ページ・各メディアが運営する記事ページに出稿できます。できるだけ多くのユーザーに宣伝し、新たなファンを作りたい場合にぴったりです。

     

     

     

    ホテル・旅館におすすめのSNS広告とは

     

    上述した通り、SNS広告の出稿形態は各SNSによってさまざまです。バナー広告・テキストのみの広告・動画メインの広告など、各プラットフォームの特徴に合わせて選ぶ必要が出てきます。
    では、ホテル・旅館においてのSNS広告は、一体何が適しているのでしょうか。広告の目的別で考えてみましょう。

     

     

    キャンペーン企画を拡散させたい場合

     

    『X(旧:Twitter)』

    期間限定のキャンペーン関連を広く認知させたい場合は、X(旧:Twitter)の広告が有効です。
    X(旧:Twitter)は、いいねやリツイート、ハッシュタグなどの機能があるため、どのSNSよりも拡散力が高く、キャンペーンの情報を効果的に拡散させることができます。さらに、テキストと写真の組み合わせで詳細なキャンペーン内容を伝えることができて、幅広い年齢層(主に10〜40代の)にリーチできる点も魅力です。また、トレンドや情報がリアルタイムに流れていることもキャンペーン期間が限定された企画拡散に適しています。

     


    『Instagram』


    キャンペーン企画内容によってはInstagramも非常に活用しやすい広告プラットフォームです。ホテル・旅館のようにロケーション、料理、温泉などの商品が視覚的な魅力を持つ場合は、視覚コミュニケーションが主体のInstagramが適しています。ただし、Instagramの特徴として拡散性が低いため、キャンペーンの広告効果を高めるには、すでにフォロワーがある程度いる状態か、Instagram以外の場所でファンが一定数いる状態での展開が有効です。
    また、特定の地域に根ざしたローカル(地元)向けの企画や他のイベントと連動しているキャンペーン企画の場合は、ターゲット設定を細かく設定できるInstagram広告を活用して認知拡大にもつなげることができます。それをきっかけにファン拡大や認知度向上に貢献することも期待できます。

     

    施設のプロモーションを行う場合

     

    『YouTube』

    宿泊施設自体の認知を高めるための方法として、プロモーション動画を活用した広告があります。YouTubeは幅広い年齢層が利用し、TVの代わりに活用する人も増えています。プロモーション動画を保有している場合は、YouTubeでの広告を活用することをおすすめします。広告としての宣伝だけでなく、YouTubeの動画を他の場所でも活用することで、コンテンツの再利用も可能です。ファンの拡大や長期的な関係構築にも寄与することができます。

    宿研サービス紹介

    宿研では宿専門のフォトグラファーによる
    宿泊施設のプロモーション動画撮影も可能です。
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    『Instagram』

    YouTubeと同様で「リール投稿」を使った動画広告はプロモーションとして非常に活用しやすいです。
    Instagramは、動画の作り方や構成によっては、YouTubeよりも更に「広告感」を薄めることができるので、ユーザーに違和感や嫌悪感を感じさせずに情報を見てもらうことも可能になります。


     

    さいごに

     

    6大SNS広告の特徴・種類・費用について、解説してきました。SNSは、視覚的な魅力とリアルタイムな情報共有が特徴であり、ホテルや旅館などの宿泊施設にとって、効果的な広告手段となり得ます。SNS広告を効果的に活用するためには、各プラットフォームの特徴を理解し、目的に合った広告を選定することが重要です。宿研では、Instagramの運用サポートを行っております。Instagramでの広告運用を含めたお悩みがございましたら、お気軽にご相談ください。

     

     

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